自動売買システム構築記録

仮想通貨自動売買 検証中

bitFlyer LightningでのBTC/JPY自動売買。価格取得・判断・発注をすべてPythonで行う。FX版と違い取引所APIを直接叩くため、ブリッジ層を持たない。

基本情報

取引所
bitFlyer Lightning(金融庁登録済)
銘柄
BTC/JPY
実行層
Python(取引所APIを直接呼ぶ)
判断層
Python
FX版との関係
別リポジトリ・別口座・別リスク枠
テスト
339 件
コード行数
6,990 行
コミット
19

ディレクトリ構成

backtest/
config/
data/
decision/
logs/
market/
risk/
tests/
tools/
trader/

FX版との違い

FX版はMT4という実行環境が先にあるためブリッジを挟むが、 仮想通貨は取引所のREST APIを直接呼べるのでその必要がない。 同じ発想を持ち込まず、環境に合わせて構成を変えている。

FX仮想通貨
実行層MQL4 EAPython
ブリッジ必要(MT4とPythonをつなぐ)不要
市場平日24時間年中無休
リスク枠独立独立

意図的な重複

相場スナップショットの型はFX版からの複製で、共有していない。 15行のデータクラス1つのためにリポジトリを結合させる利点がないと判断した。

実際、同居させていた時期にFX側のコミットが仮想通貨のファイルを 巻き込む事故が起きている。片方を変えても、もう片方が追従する必要はない。