自動売買システム構築記録

収支の推移

3プロジェクトの資産推移です。元本が異なるため、開始時点を0%とした騰落率で比較しています。

FX自動売買・国内株自動売買 はダミーデータです。 記録層が動き出せば実データに置き換わります。グラフでは破線で表示しています。

最終更新: 2026-09-19 20:38

-6.0% -4.0% -2.0% +0.0% +2.0% 08/21 09:00 09/05 04:25 09/19 23:50 FX -5.81% 国内株 +0.41% 仮想通貨 -0.00%
縦軸は開始時点からの騰落率。実線が実データ、破線がダミー。 この画面は1分ごとに自動で読み直します。

勝ち負けの内訳

プロジェクト決済済勝ち負け勝率損益比純損益(円)保有中
FX自動売買000+00
国内株自動売買000+00
仮想通貨自動売買10000.0%+00

ログにテスト記録が混ざっている可能性があります。同じ時刻に同じ価格が大量に並んでいます。実運用では起きない形です。

  • 仮想通貨自動売買: 2026-09-19T12:00 に 90件(同一価格)
  • 仮想通貨自動売買: 2026-09-19T23:50 に 10件(同一価格)

集計から除外していません。黙って捨てると、数字がおかしい理由を追えなくなるためです。該当プロジェクト側でテストの出力先を分離すると解消します。

数値

プロジェクト種別元本(円)記録数最小最大現在
FX自動売買ダミー5,000,00030-5.81%+0.36%-5.81%
国内株自動売買ダミー1,000,00030-0.91%+1.18%+0.41%
仮想通貨自動売買実データ100,000380-5.00%+0.01%-0.00%

なぜ金額ではなく騰落率なのか

元本が桁違いだからです。FXは500万円、仮想通貨は10万円で動いています。 生の金額を1つの軸に載せると、片方が線にすらならず、 目盛りの取り方次第で無い相関があるように見えてしまいます。

開始時点を0%に揃えると、規模の違うものを同じ軸で正しく比べられます。

データの流れ

各プロジェクトは記録の形式が違います。フィールド名も時刻の持ち方も別です。 その差を吸収するのはcollect.pyだけで、サイト側は正規化後の形しか知りません。

各プロジェクトの logs/decisions.jsonl
        │
        ▼
    collect.py     ← プロジェクトごとのアダプタで差を吸収
        │            実データが無ければダミーを入れ source="dummy" を付ける
        ▼
    data/series.json
        │
        ▼
    chart.py       ← 静的SVGを生成(JavaScriptなし)

新しいプロジェクトを足すときはcollect.pyにアダプタを1つ書くだけです。